今回ご紹介するのは、映画『君の膵臓をたべたい(キミスイ)』です。

映画『君の膵臓をたべたい』は、2017年7月28日に公開された映画。

主演は浜辺美波さんと北村匠海さんのダブル主演。

浜辺美波さんの言動が可愛すぎて、男子は思わずクラクラしちゃうこと間違いなしです。

個人的には大友花恋さんも好きですけどね♪

ということで今回は、そんな映画『君の膵臓をたべたい』を詳しくご紹介していきます。


映画『君の膵臓をたべたい(キミスイ)』の詳細情報

劇場公開日:2017年7月28日

上映時間:115分

監督:月川翔

脚本:吉田智子

原作:君の膵臓をたべたい – 住野よる

主な出演者:浜辺美波/北村匠海(DISH//)/大友花恋/矢本悠馬/桜田通/ 森下大地/上地雄輔/長野里美/北川景子/小栗旬

主題歌(ED曲):himawari – Mr.Children

Blu-ray&DVD:2018年1月17日発売

映画『君の膵臓をたべたい』は、原作にはない12年後の世界が描かれています。

そのため、原作を読んだ方でも、ちょっと違う角度からキミスイを見ることができるので、きっと楽しめますよ。

あっ、「原作と違う」は言いっこなしですよ♪

 

ドラマ『君の膵臓をたべたい』の出演者(キャスト)

[過去]

山内 桜良 - 浜辺 美波

 


僕(志賀 春樹) - 北村 匠海(DISH//)

 

滝本 恭子 - 大友 花恋

 

宮田 一晴(ガム君) - 矢本 悠馬

 

隆弘(委員長) - 桜田 通

 

桜良の母 ‐ 長野 里美

 

[未来(現在)]

僕(志賀 春樹) - 小栗 旬

 

滝本 恭子 - 北川 景子

 


宮田 一晴(ガム君) - 上地 雄輔

 

栗山 - 森下 大地

 

森下 美優(栗山を好きな女の子) - 三上 紗弥

他多数

 

1回目、注目すべきところは、やっぱり桜良と僕。

二人の、その時その時の心境を感じながら見ると、切なさ倍増です。

 

そして2回目は、ストーリー・エンディングを知った状態で、恭子や一晴、栗山や森下など、周りのキャストを注目して見ると、これまた違う楽しさを味わえますよ。

 

映画『君の膵臓をたべたい(キミスイ)』のあらすじ(ストーリー)と感想(プチネタバレ)

高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに、母校の教師となった【僕】(小栗旬)。
彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく。

膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は、次第に一緒に過ごすことに。
だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々は、やがて終わりを告げる。

桜良の死から12年。
結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)もまた、【僕】と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた。
そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を越えて伝えたかった本当の思いを2人は知ることになる…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■学校の図書室で、桜良が図書の分類を間違えた時のシーンの会話
志賀春樹:何これ。
分類番号めちゃくちゃじゃん。
ちゃんと分類表よく見てよ。
山内桜良:ちょっとくらい間違えたっていいじゃない
頑張って探して見つけたほうが嬉しいでしょ。
宝探しみたいで。

 

宝探しが前提だったら楽しくていい♪
でも、図書室だからね…(^^;

 

■スイパラ(スイーツパラダイス)で、春樹が、怒った桜良の質問に対して答えるシーンの会話
山内桜良:女の子を好きになったこ・と・は!
志賀春樹:1回だけ。
山内桜良:どんな人。
志賀春樹:何にでも「さん」を付ける人。
本屋さん、店員さん、漫画家さん、食べ物にまでじゃがいもさんとかつけてさ。
いやなんか、僕にはそれがいろんなものに敬意を忘れないってことだと思ったんだよね。

 

この”さん付けをする人”。
すごいわかるわぁ。
何にでもとまではいかないけど、いろんな人や物にさん付けをする人って、やっぱりいい人が多いです。(私調べですが)

あと、このシーンを見て思ったのは、女子(女性)は怒らせるもんじゃないってことです。
怒らせた女子を鎮めさせるには、しばらくなんでも言うことを聞かなきゃいけないですからね。
男子諸君、気をつけましょう!

 

■旅行の帰り、今回の旅行が楽しかったと珍しく素直に話す春樹に対して、桜良が答えるシーンの会話
山内桜良:お礼に、私が死んだら、私の膵臓、君が食べてもいいよ。
志賀春樹:はぁ、遠慮する。
大体僕は病気じゃないし。
山内桜良:人に食べてもらうとね、魂がその人の中で生き続けるんだって。
私生きたい。
大切な人たちの中で…。

 

映画のタイトル『君の膵臓をたべたい』のもう一つの意味が出てきました。
この、病気とまっすぐに向き合っている桜良の姿…。゚(PД`q*)゚。
楽しい旅行だったからこそ出た言葉。
それも、春樹が素直になったから出た言葉。
嬉しい時は嬉しい、悲しい時は悲しい、好きな時は好きと、時に正直に、そして素直になることって大切です。

 

■桜良の自宅で、春樹が、偶然”共病文庫”を読んだ自分なんかが、君(桜良)のそばにいていいのかと、疑問に思ったことについて、桜良が答えるシーンの会話
山内桜良:私達は皆、自分で選んでここに来たの。
君と私が同じクラスだったのも、あの日病院にいたのも偶然じゃない。
運命なんかでもない。
君がしてきた選択と、私がしてきた選択が、私達を会わせたの。
私達は自分の意志で出会ったんだよ。

 

個人的にこのシーンというかセリフ、めちゃくちゃ良かったし好きです。
よく偶然とか運命とか言うけど、セリフにある通り、今までその選択をしてきた自分だからこういうことになる。
ホント、自分の意志です。
運命の出会いも、外に出かけなければ運命の出会いはない。
今は婚活サイトとかもあるけど、それも、婚活サイトに登録しなければ出会いはない。
偶然街なかで出会ったっていうのも、行動範囲や行動が同じ・似ているから起こることで、お互い選択しているだけ。
昔、ドラマなどでよく、本屋で偶然同じ本を取って、これって運命?なんていうのがあったけど、それもお互いが選択しているだけ。
桜良が言うように、偶然じゃないし運命でもない。

今回の桜良の病気はどうしようもないと思うけど、大切なのはそこからの気持ち。
「治らない病気だから…」と、ネガティブに過ごすのか、
「治らない病気だからしょうがない!」と、ポジティブに過ごすのか、そこは本人の気持ち次第。
偶然にも私の周りに、寿命が後何年とまではいってないですが、膵臓の病気を患っている人がいます。
しかし、その人はめちゃくちゃポジティブです。
一時、生死の境をさまよったこともあったんですが、今は元気です。(今も通院や、繰り返し検査入院はしてますが)
その人も
「自分で変えられないことはしょうがない。素直に受け止めるしかない。それを自分がどう捉えるかが大切」
と言っています。
自分が落ち込んだ時は、その人の姿や言葉を思い浮かべ、いつもグッと気持ちを上げています。
落ち込むのか落ち込まないのかも自分の選択次第。
今後も日々いろんな選択がありますが、自分にとっていい未来になる選択をしていきたいですね。

 

映画全体を見ての感想は、浜辺美波さんも大友花恋さんもスカート短すぎ!
ちょっとそっちに目がいっちゃって困りました(^^;

あとは、主題歌・エンディング曲、ミスチル(Mr.Children)のヒマワリ(himawari)最高!
映画館で号泣し、エンディング・スタッフロールで涙をクールダウンさせようとしたところに、ミスチルのヒマワリ。
いやいや、歌に感動しちゃって、全然涙が引きませんでしたよ (´;ω;`)
ホント、歌詞も曲も最高でした!

あとは、映画館で2回。
家で3・4回(今のところ)見たんですが、毎回泣いてしまいます(゚´ω`゚) 。゚
泣かずに見ることを目標に、今後もちょこちょこ見続けていこうと思います。

 

※ おまけ
映画の中にあった『真実か挑戦』ゲームの解説。
①トランプを用意します。
②お互いトランプから1枚引きます。
③お互い「せーの」等の掛け声とともに、トランプを表にします。
数の大きい方を引いたほうが、相手に”真実か挑戦か”を聞く権利を得ます。
⑤聞く側(数の大きい方を引いたほう)は、「真実か挑戦か」と相手に問います。
聞かれた側(数の小さい方を引いたほう)は、”真実”を選べば、質問に答えなくてはならない。
また、”挑戦”を選べば、指示されたことを実行しなくてはならない。
以上です。
と~っても簡単なゲームなので、一度友達とやってみてくださいね。

 

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