今回ご紹介するのは、ドラマ『世界で一番君が好き!』です。

ドラマ『世界で一番君が好き!』は、1990年冬クール(1月-3月)に放送されたドラマ。

主演は浅野温子さん。

ドラマの中でも浅野温子さんのキャラ全開で、ず~っと見てても全然飽きないです♪

あとそれ以外にも、つい先日、娘がモデルデビューした、あの元おニャン子クラブのアイドルもOL役で出演してます。

今はお綺麗ですが、この頃はめっちゃ可愛いですよ (○ ̄▽ ̄○)

ということで今回は、そんなフジテレビの月9ドラマ『世界で一番君が好き!』を詳しくご紹介していきます。

ドラマ『世界で一番君が好き!』の詳細情報

放送期間:1990年1月8日~3月26日(全11回)

放送時間:毎週月曜日21:00~21:54(54分)

制作局:フジテレビ

脚本:松原敏春

主な出演者:浅野温子/三上博史/工藤静香/布施博/風間トオル/益岡徹/中村れい子/財前直見/中山秀征

主題歌(OP曲):今すぐKiss Me – LINDBERG

DVD:発売されていません

[視聴率]
第1話 24.4%
第2話 22.6%
第3話 21.8%
第4話 22.3%
第5話 21.9%
第6話 19.3%
第7話 20.6%
第8話 20.3%
第9話 20.3%
第10話 22.9%
第11話(最終回) 25.5%

 

本編もそうですが、オープニングがいい!

浅野温子さんと三上博史さんが色んなシーンでキスをするんですが、ま~見てるこっちが恥ずかしくなってしまいます(*ノノ)

曲のタイトル通り、まさに今すぐKissMeです♪

 

ドラマ『世界で一番君が好き!』の出演者(キャスト)

向井 華(浅野 温子)
杉本 ちひろ(工藤 静香)
佐伯 恵(石野 真子)
山村 公次(三上 博史)
小笠原 万吉(布施 博)
篠木 邦彦(風間 トオル)
万吉の同僚(中山 秀征)

河合 英一(益岡 徹)
和田 早苗(財前 直見)
マスター(中条 静夫)
ミユキ(中村 れい子)

他多数

 

個人的に注目するのは、杉本ちひろ役の工藤静香さんですね。

工藤静香さんは1970年4月14日生まれなので、年で言うと20歳だけどこの時は19歳。

いや~、やっぱり元おニャン子クラブというだけあり可愛いです☆

 

ちょうどこの頃は、『嵐の素顔』『黄砂に吹かれて』などなど、歌手全盛期の頃ですね。

特に嵐の素顔の振り付けは、ま~学校や友達の間で流行りましたからね。

「デ~デッ、デ~デッ、デ~デッテレレ~レッ♪」

この音楽が流れたら思わず体が動いちゃうってぐらい、この世代の人たちは、振り付けが皆、体に染み付いてるんじゃないでしょうか。

今回は、そんな工藤静香さんの演技に注目です!

ドラマ『世界で一番君が好き!』のあらすじ(ストーリー)と感想(プチネタバレ)

【第1話 フラれた時から恋が始まる!】

向井華(浅野温子)は29歳。
東京の旅行代理店で働いている。
大阪に恋人がいるが、彼から突然の別れ話。
大阪から新幹線に乗り東京へ向かった。
その社内で山村公次(三上博史)、小笠原万吉(布施博)と出会った。
公次の不注意で華はビールを吹きかけられてしまった。
華は怒る。
東京駅に着くと華の友だち、恵(石野真子)、ちひろ(工藤静香)が迎えに来ていた。
ちひろの運転する車を万吉が乗ったタクシーが追いかける。
万吉は華に興味を持ち、彼女のマンションを確かめようとしたのだ。
ちひろの車が恵のマンションの前にとまった。
尾行に気づいた華たちは…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■万吉が華たちの後を追い、見つかって問い詰められるシーンの会話
小笠原万吉:こういう出会っていうのは、なかなかそんじょそこらに転がっているもんじゃありません。
ピンときたらどんといけ。
コレが僕の座右の銘とでもいいましょうか。

『ピンときたらどんといけ』
非常にいい言葉です!
しか~し!
万吉のストーカーっぷりが半端なくやばいですヾ(。>д<)シ

 

■華がピザ屋に言った愚痴
向井華:一人ひとりの女が一人ひとりの女を平気で傷つけるの。
つまりさ、女の敵は男じゃなく、女なのよ。

なんかちょっとわかる気がします。
通常、ライバルって異性じゃなくて同性ですもんね。
遠距離の彼氏や彼女に会いに行って、そこで男性や女性の”影ではなく姿”を見たら、キーーーーー!!ってなるのも無理ないです。
でも、配達中のピザ屋さんに愚痴を言うのは止めましょうね♪

 

あとは、公次にビール吹きかけられた後の華の顔が最高でした!
あと、駅で待ち伏せするシーンで伝言板が映り、この世代の人は思わず懐かしぃってなりますよ♪

 

【第2話 この愛21世紀まで永遠です!】

万吉(布施博)は、一日で華(浅野温子)が好きになってしまった。
たまたま出会った華の友だち恵(石野真子)に頼んで、「ルイジアナ・ハリケーン」で彼女と会う計画を立てた。
万吉と公次(三上博史)が「ルイジアナ・ハリケーン」にいると、恵に連れられて華、ちひろ(工藤静香)が入ってきた。
偶然だなといってみんな大騒ぎ。
そんなところに、ケンカ別れした公次の恋人・早苗(財前直美)が入ってきた。
公次と早苗は痴話ゲンカ。
万吉と華は「ルイジアナ・ハリケーン」を出てスポーツクラブのバーへ行く。
なかなかいいムード。
華がマンションに帰ると、失恋相手の英一(益岡徹)が…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■花束につけたメッセージの内容を笑ったちひろに対して万吉が怒った後のシーン
小笠原万吉:誰も人の心を笑うことは出来ねえんだよ。
篠木邦彦:今のそれニーチェですか。
山村公次:小笠原万吉だよ。

「ニーチェですか。」
「小笠原万吉だよ。」
かっこいい~!
ちょっとこのシーンを見て、オリジナルな名言を作りたくなりましたよ。
「はぁ?」って言われないように、いろんなドラマを見て勉強したいと思います。

 

■早苗が公次に対して言ったことについて、邦彦がフォローするシーン
篠木邦彦:早苗ちゃん酔っ払ってるけど、でも言ってることは当たってますよ。
いいじゃないですか、少しぐらい合わせてあげたって。
合わせることが負けることじゃない。
第一、男と女は勝ち負けじゃない。

女性は「そうそう」って思うかもしれないけど、男性はちょっとむずかしいかも。
邦彦の言うことはわかるんだけどね~。
勝ち負けじゃないということもわかるんだけどね~。
時に、いらぬプライドが邪魔するんだよね(^^;
わかっちゃいるけど、ホント男ってバカです\(_ _*)m

 

あとは、しゃぶしゃぶの正しい食べ方(?)が勉強できますよ。
あと、ちひろのお弁当のシーンが、ぶりっ子ってわかってるけど可愛いと思ってしまう自分が情けなくなりました\(_ _*)m
あと、ルイジアナ・ハリケーンでの、花束を受け取ってもらえましたのくだりや、華と恵のカイロのシーンは笑えましたw

 

【第3話 生まれて初めて恋に目覚めた夜】

万吉(布施博)に頼まれた公次(三上博史)は、英一(益岡徹)の前で華(浅野温子)の恋人役を演じた。
華と公次は「ルイジアナ・ハリケーン」で、万吉にその時の経過報告。
万吉は華に「世界で君が一番好きだ」と告白。
華はなんとなくうれしい。
「ホテルへ行こう」と万吉を誘う華。
しかし、万吉は華を彼女のマンションに送っていく。
すると英一が待っていた。
万吉と英一はケンカになる。
華はあらためて英一に会った。
そして、「恋人がいると言ったのはウソだ。」と話す。
一方、ちひろ(工藤静香)は公次に「すべてをあげる」と迫って…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■華がピザ屋に言った愚痴
向井華:取り戻すことなんかないわよ。
そう、これから何がつかめるかなんじゃないよ。
思い出すことなんかないわよ。
いつもキラキラ輝いていた。
過去形なんか使うんじゃないよ。

はい、お決まりのピザ屋さんのシーンです。
過去がどうだったとかじゃなく、今日、明日からの未来の自分をどうするかという華の前向きな発言に、ちょっと勇気をもらえました。
今日の自分は過去の自分が作っている。
未来の自分のために、今日の一日一日を精一杯頑張っていきたいと思います!

 

あとは、ドラマ中に映ったゲームボーイがめっちゃ懐かしかったです。
やっぱ懐かしいっていう気持ちって、なんか心が暖かくなりますね。

 

【第4話 寒い時は僕がキスしてあげる】

ちひろ(工藤静香)がホテルで公次(三上博史)を待っている。
公次はためらったもののホテルへ出かけた。
大喜びで公次を迎えるちひろ。
しかし、「もっと時間をかけよう」という公次の言葉に従って二人はそのままホテルをでる。
華(浅野温子)と万吉(布施博)はスポーツクラブに行ったあと屋台のおでん屋でおでんを食べる。
恋人同士といったいいムード。
華は自転車でスーパーへ行く。
その店に公次がいた。
二人とも知らん顔。
しかし、華の自転車が乗り逃げされて大騒ぎ。
華と万吉はもう恋人同士。
そして公次とちひろも…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■おでん屋で、華と万吉が将来について語るシーン
向井華:見えないんだ、なかなか将来的なことって。
何が起こるかわからない。
小笠原万吉:そう、そのとおりですよ。
でもね、自分の力でなにか起こすことはできる。

 

そう、万吉の言う通り!
将来何が起こるかわからないという漠然な不安を抱えてもしょうがないですからあね。
それよりも、自力、自分の力で何かを起こすことは自分次第で、いくらでも可能ですからね。
いや~、万吉のポジティブっぷりには頭が下がります。

 

あとは、スーパーでの華と公次の二人の顔芸(?)が笑えましたw

 

【第5話 夢のように抱き合いたいね!】

公次(三上博史)のマンションのベッドの中。
ちひろ(工藤静香)がいる。
ちひろは幸せだ。
その頃、華(浅野温子)のところに元恋人の英一(益岡徹)から電話。
呼び出された華は酒場で英一と飲む。
英一は「後悔している。
もう一度、ぼくを見つめなおしてくれ」と泣きだした。
次の日、早苗(財前直美)と英一がカフェバーで飲んでいる。
早苗は公次、英一は華への思いを募らせているものの、今は“逆境”にある二人。
お互いに元恋人と寄りが戻るよう頑張ろうと誓い合う。
連休になった。
華と万吉(布施博)がドライブ、公次とちひろは美術館でデート。
するとその前に…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■ちひろがあまりにも無防備に公次に突っ込んで(アタックして)いく姿を見て、邦彦が問いかけたシーン
ちひろ:警戒しないといけない相手と、無防備でいい相手といるわけでしょ。
篠木邦彦:それってどうやって判断するの?
ちひろ:さぁ~。
女の直感。
篠木邦彦:外れたら?
ちひろ:外れたら外れたで仕方ないよね。
自分のせいだもん。

 

ま~、ちひろは無防備というか、常に直球で勝負しますね。
でもこういったの、男って嫌いじゃないからありなんですけどね。
そして、自分の勘、女の直感が外れても自己責任、自分の責任だから仕方がないってとこ。
普通は誰かのせい、何かのせいにしたくなるんだけど、こういういさぎいいとこ、女性ですがかっこいいです!

 

あとは、ちひろのグイグイっぷりがまぁすごい!!
これだけ押されたら男も落ちちゃいますよそりゃ~。
あと、英一の粘着っぷりも半端ないです( ̄▽ ̄;

 

【第6話 愛する人を間違えてしまった!】

横浜のホテルで万吉(布施博)と結ばれた華(浅野温子)は、元気な朝を迎え、いつもの通り自転車で会社へ向かった。
ところがその途中、坂道を転がってきた洋服のキャスターにぶつかり頭を打って、病院へ担ぎ込まれた。
めぐみ(石野真子)、万吉、公次(三上博史)もが病院へ駆けつけた。
英一(益岡徹)もやってきた。
幸いけがはなく、ほどなく退院した。
華と万吉が結ばれたと聞いた公次は、万吉を祝福したものの、なぜか気持ちがしっくりしない。
万吉は華にプロポーズした。
そして、公次も華に「好きだ」と告白した。
華の気持ちも揺れ動いている。
華が公次のマンションにでかけ正直な気持ちを話していると…。

 

ゲスト:中野(六角 精児)

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■公次が華に、自分の性格がよくわからないと言ったシーン
向井華:あたしは自分の性格よくわかってるわよ。
そう、あっちもこっちもホイホイ行けない性格。
山村公次:じゃ、なんで来たんだよここに。
向井華:会いたかったから。
山村公次:矛盾してるな。

 

う~ん、いいシーンでした!
矛盾してるけど、思わずそう行動しちゃうその気持ち!
恋って素敵やん♪

 

あとは、六角精児さんがゲストで出演してるんですが、今と全然変わってないからすぐにわかりますよw

 

【第7話 もう一度だけ抱いてほしい】

華(浅野温子)が公次(三上博史)の部屋を訪ねた。
そこへちひろ(工藤静香)がやってきて…というひと波乱があった次の日。
ちひろは華に昨夜、どうして公次の部屋にいたのか聞いた。
公次から、好きと言われ困った末にマンションを訪ねたという華。
万吉(布施博)はプロポーズの返事を待ち焦がれている。
複雑な心境の公次。
その夜、「ルイジアナ・ハリケーン」で華の快気祝い。
遅れてやってきたちひろは華に、「万吉さんのプロポーズの返事を、この席ではっきりさせなさい」と迫った。
「ほっといて」と言って華は万吉と店を出て…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■公次からもらったペンダントを、引きちぎって公次の家においてきたが、それを返してもらいに来たちひろのセリフ
杉本ちひろ:公次さんがくれたペンダント。
私がちぎったペンダント。
あれなくなっちゃったら公次さんと私のつながり、全部なくなっちゃうような気がしちゃって…。

 

この、物であの人つながってる感。
く~、きっと誰しも経験あるんじゃないでしょうか。
女々しいと言われればそうかも知れないけど、せめて物でいいからつながっていたいというちひろのその気持ち!
わかる!わかるよ~!
いつも女々しいと「ちょっと…」ってなるけど、時に女々しいのはありですよね♪

 

あと、恵のお目々パチパチ。
健気なとこが可愛かったです(*^^*)

 

【第8話 婚約したら絶対後悔するな!】

華(浅野温子)が、万吉(布施博)のプロポーズを受け入れた翌日の早朝。
華のところに公次(三上博史)から電話があった。
二人は揃って公次の会社へ出かけた。
誰もいない室内でかくれんぼ。
二人とも何か吹っ切れてない気持ちがある。
その夜、華と万吉は食事。
万吉は結婚式場のパンフレットを山のように持ってきた。
公次は酔っぱらったちひろ(工藤静香)と一緒に自分のマンションに帰ってきた。
翌朝、ちひろから両親に会ってくれと言われて公次は困ってしまう。
休日。
華と万吉はドライブ。
しかし、なんとなく浮かぬ顔の華を見て万吉は…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■朝食時、唐突にちひろが公次に言ったセリフ
杉本ちひろ:近々、私の両親にあってもらえないかな。
全然そんな深い意味はないの。
ただ単に、紹介なんかしておきたいなぁって思ってさ。

 

いやいや、両親に会うって、深い意味あるでしょ。
結婚などの将来に対して前向きに考えてるならまだしも、男にとってはなかなかなプレッシャーですよ。
それを朝食時にサラリと言うちひろがちょっと怖い…ヽ(ヽ´Д`)

 

■このあいだ、かくれんぼの途中で帰った華に対して公次が話すシーン。
山村公次:探したんだぜあの後も。
待ってろよ見つかるまでさ。
それがかくれんぼのルールだろ。
俺が見つけてさ、今度はそっちが鬼になって、俺が隠れて見つかって…。
そうだろ…。
鬼だけやらせんなよ。
向井華:ごめん。
山村公次:そっちも鬼になって少しは俺のこと探せよ。
向井華:ごめん。
山村公次:ごめんはいいから見つけろよ。

 

このシーンよかった~。
自分を探して見つけてくれという公次の思い。
ちょっと回りくどいというか、伝わりにくい表現だけど、公次の思いがビンビン伝わりました。
言葉だけ、文字だけ見ると「何がいいの?」って感じなんですけどね。

 

あとは、ポケベルが登場し、超懐かしかったんですけど~。
あと、万吉と公次のドライブの再現シーン、万吉のツッコミが良かったです♪
あと、ラスト。
昼顔の北野乃里子(伊藤歩)そのまんまで、ちょっ万吉が怖かったです(゚ロ゚;ノ)ノ

 

【第9話 この愛もう誰にも止められない】

華(浅野温子)のマンションの前の道。
華と公次(三上博史)が抱き合っているところへ、万吉(布施博)の車がやってきた。
凍りついたような顔の万吉が「そりゃないだろう」と走り去った。
華と公次は「傷つく人が多すぎる」とつぶやいた。
万吉は「ルイジアナ・ハリケーン」にやってきた。
ちひろ(工藤静香)がいた。
万吉はがぶ飲みして泣きだした。
ちひろも泣く。
そこへ公次がやってきて…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■公次が、万吉やちひろを傷つけてしまったが、もう後戻りはできないと言った後のちひろのセリフ
杉本ちひろ:私は傷つかない。
傷ついたりなんかしない。
傷つくのなんてなんともないもの。
そんなの怖がってたら人なんか好きになったり出来ないし、しちゃいけない。

 

わかる、わかるよちひろ~。
でも、傷つくのが怖いんだよ~。
人を好きになり、思いを伝えるというのはいつだって怖いもんですね。

そして、その後のちひろのセリフがまた良かった。
それが…

 

人を好きになったら、傷ついたって仕方ない。
覚悟しなきゃ。
自分が傷つくのは怖くない。
怖いのは、相手を傷つけること。
それだけは…、それだけはしちゃいけないと思ってきた。

 

恋は盲目って言うけど、それじゃダメってことですね。
恋愛って、時に周りの人や相手を傷つけることもありますよね。
理性と本能…。
いや、時に本能のままに生きてもいいじゃない!
って、やっぱりダメですか?

 

あとは、しょっぱなの万吉は、正直見てて辛かったですね。
あと、今回はちひろのいつもの直球ではなく、変化球が見れますよ♪

 

【第10話 波乱!あってはならない結末へ】

公次(三上博史)は、華(浅野温子)のマンションのベッドの中で目覚めた。
華との朝食は楽しいものだった。
だが、食べ終わると華が、「これきりにしよう」と言った。
わけがわからない公次はショックだった。
公次が自分のマンションに帰ると早苗(財前直美)が待っていた。
その日の昼休み。
華は万吉(布施博)と恵(石野真子)を連れてホテルの結婚式場へ出かけた。
そして突然、係員に式場の空いている日を聞いた。
万吉と式を上げるつもりだ。
これには万吉は大慌て。
一応、保留にした。
夜。
公次と万吉が華のマンションにやってきて…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■華の家で、華と公次と万吉の三人で話すシーン
山村公次:いいこと言うよ万吉は。
小笠原万吉:うるせえ。
山村公次:こういう状況でそれだけいいこと言えるってすげえよ。
小笠原万吉:いつも思ってるからだよ。

万吉かっこいい~!
やっぱり練習したから本番でいい結果が出せる。
勉強したからテストでいい点数が取れる。
こういったのと同じで、普段から思ってる・考えてると、いざという時にスッと出てくるんですよね~。
え~これは、”良くも悪くも”出てくるので、普段からの心がけが大切ですね(^^;

 

あとは、ひでちゃん(中山秀征)のちひろのものまね、なかなかレベル高かったです♪
あと、ひでちゃんが連れてきたコンパニオンが、超バブリーな感じで”時代”を感じましたね。

 

【第11話(最終回) 最後の最後で恋は燃え上がる!】

ちひろ(工藤静香)が妊娠!
公次(三上博史)は東京を離れたちひろを追う。
待っていれば戻ってきてくれる可能性はあるかと問いただすちひろに公次は「向井華でいっぱいになっちまった」と告げる。
ちひろから事情を聞き出した華(浅野温子)は公次のオフィスに乗り込み責める。
ちひろは公次に自分はあなたを卒業したと言い、邦彦(風間トオル)に向かうことを決める。
そして、華に子供のことはウソだったと電話し、それを伝えて欲しいと頼む。
華は華で万吉(布施博)に頼もうとして呼び出す。
万吉が公次を訪ね…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■華が会社に乗り込んできた後に、公次と万吉が話すシーンの会話
小笠原万吉:感情をそのままぶつけてくるってのは近い証拠だよ。

この、一見なんでもないような発言に聞こえますが、なかなか深い言葉です。
通常は遠慮して、なかなか本音とか思ってることって出てこないんですよね。
ホント、そのままぶつけてくるっているのは二人の距離が近い証拠です。

 

あとは、ラストのシーンが、まさに”言葉はいらない”とはこのことで、非常に良かったです!

 

全体を通しての感想は、OP(オープニング)で、華と公次がいろんなシチュエーションでキスをするのがすっごい印象的でしたね。

ちょっとみててこっちが恥ずかしくなっちゃいましたよ(//▽///)

あと、曲。

“今すぐkissme”ってめっちゃ合ってる!

歌詞を聞くとちょっと古さは感じますが、いや~、久しぶりにリンドバーグの曲をガンリピしましたね♪

 

ドラマ『世界で一番君が好き!』の動画を無料で見る方法

ドラマ『世界で一番君が好き!』なんですが、この動画を無料で見ることが出来るんです。

その方法というのが、”FOD(フジテレビオンデマンド)で、1ヶ月の無料お試し期間を使う“という方法です。

詳しいことはこちらのページをご覧ください。

 

【無料で見逃したドラマを見る方法(FOD)】

※ドラマ『世界で一番君が好き!』の、FODでの配信期間は、2018年12月19日 23時59分までです。