今回ご紹介するのは、ドラマ『愛しあってるかい!』です。

ドラマ『愛しあってるかい!』は、1989年秋クール(10月-12月)に放送されたドラマ。

主役が陣内孝則さんということもあり、まぁ、ホントハチャメチャで面白いですw

と、それ以外にも、今はベテランの女優さんが女子高生役をしていたりと、今見るからこその面白さも味わえますよ♪

ということで今回は、そんなフジテレビの月9ドラマ『愛しあってるかい!』を詳しくご紹介していきます。

ドラマ『愛しあってるかい!』の詳細情報

放送期間:1989年10月16日~12月18日(全10回)

放送時間:毎週月曜日21:00~21:54(54分)

制作局:フジテレビ

脚本:野島伸司

主な出演者:陣内孝則/小泉今日子/柳葉敏郎/近藤敦/藤田朋子

主題歌(ED曲):学園天国 – 小泉今日子(累計売上 105万枚)

DVD:2009年9月2日発売

[視聴率]
第1話 23.1%
第2話 22.2%
第3話 18.7%
第4話 21.9%
第5話 21.9%
第6話 20.5%
第7話 22.5%
第8話 26.3%
第9話 24.8%
第10話(最終回) 26.6%

 

次に紹介しますが、主な出演者以外の出演者が”ミソ”ですよ♪

ドラマ『愛しあってるかい!』の出演者(キャスト)

日色 一平(陣内 孝則)
甲斐 拓実(柳葉 敏郎)
不破 誠(近藤 敦)
椎名 吹雪(小泉 今日子)
篠田 里美(藤田 朋子)

遠藤 知恵子(大島 智子)
神田 美樹(豊田 真帆)

菊田 章吾(角田 英介)
高木 裕太(江川 芳文)
堀口 満(神田 利則)

真柴 純(田中 律子)
川上 忍(和久井 映見)
諏訪 恵(船田 幸)

他多数

 

もちろん主役に注目すべきとこなんですが、個人的には女子高生役の3人に注目です。

船田幸さんは芸能界を引退されているので、実質2人ですかね。

 

田中律子さんは、1971年7月17日生まれなので、この時は18歳。

和久井映見さんは、1970年12月8日生まれなので、19歳だけどこの時は18歳。

田中律子さんは現役のJK(女子高生)で、和久井映見さんは高校卒業まもないということもあり、二人とも女子高生役がとてもリアルです。

って、そりゃそうですよね(^^;

 

正直、田中律子さんも和久井映見さんもパッと見すぐに分かりました。

ホント、二人とも変わってないです。

昔のドラマはこういった見方もできるから面白いです(^^)

ドラマ『愛しあってるかい!』のあらすじ(ストーリー)と感想(プチネタバレ)

【第1話 青春爆発!先生だって恋をする】

南青山高の教師・一平(陣内孝則)は、ある朝、痴漢と間違えられて若い女性にはり倒された。

殴ったのは近くの表参道女子高の教師・吹雪(小泉今日子)。

その吹雪の担任の生徒・純(田中律子)がバレーボール中に倒れる。

吹雪の親友、体育教師の里美(藤田朋子)によると、妊娠ではないかという。

純が男の子の生徒手帳を持っていた。

南青山高3年の菊田章吾(角田英介)のものだった。

「私のかわいい生徒にこんなことをした」

と怒った吹雪は、さっそく南青山高に乗り込んだ。

章吾の担任はなんと一平で…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■「勉強というのはオールナイトニッポンを聞きながらやるもの。学校は楽しければいい。」

そうそう、オールナイトニッポン聞きながら勉強したなぁという思い出が蘇ったので名言に選出。

 

■吹雪と里美の結婚についての会話
椎名吹雪:私は別にいいな。30になるまで結婚する気ないし。
篠田里美:私は結婚するまで30にならない。

私は結婚するまで30にならないって(゚ロ゚屮)
今の時代の婚活は、これぐらいの熱意と勢いが大事かもしれませんね。

 

■吹雪が美樹に「いい加減、外見で男を選ぶのは卒業しないとね」と言った後の会話
神田美樹:ルックスもお金も全部パックなんだから。スーパーのトマトだって外見で選ぶでしょ。
椎名吹雪:中がスカじゃ食べられないじゃん。

吹雪の「中がスカじゃ食べられないじゃん」という意見はごもっとも。
しかし、美樹の「スーパーのトマトだって外見で選ぶでしょ」という意見に…( ̄□ ̄;ウッ
内面を磨くことも大事ですが、髪型や清潔感のある服装など、外見も磨かないといけないですね。

 

あとは、キョンキョンの泡々入浴シーンが見どころですね(〃・ω・〃)

 

【第2話 危険!うちの生徒に手を出すな】

表参道女子高へ落としものを届けに出かけた一平(陣内孝則)は、変質者と間違えられて大騒ぎ。

吹雪(小泉今日子)の取りなしで、なんとかその場は収まった。

しかし、吹雪は渋い顔。

吹雪が南青山高の生徒・章吾(角田英介)に遊園地へ行こうと誘われた。

一平は、表参道女子高の生徒・純(田中律子)に半ば脅されて遊園地へ行くことになった。

そして、拓実(柳葉敏郎)と里美(藤田朋子)も遊園地へ。

この3組が遊園地で出会った。

吹雪に関心がある拓実は、彼女が年下の男といるのを見てショック。

一平が拓実のために一肌脱ぐと言い出して…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■吹雪と里美が、小さい頃の将来の夢について話をするシーンの会話
椎名吹雪:小学校の時の夢なんてさ、叶う人ほとんどいないのよ。
篠田里美:・・・。
椎名吹雪:何、あんた、小学校の時の夢ってなんて書いたの。
篠田里美:かわいいお嫁さん。

・・・。
人の地雷はどこに埋まっているかわからないので、皆さんも普段の何気ない会話にご注意下さい。

 

■遊園地デートをしていた時の純と一平の二人の会話
真柴純:一平ちゃん、私達って何に見えるかな。
日色一平:人間だろ。

恋人という答えを期待していたところに…”人間!”。
いやぁ、一平のツンデレのツンツン感がいいですね~。
あとこれ、ギャグとしても使えるので、皆さんも是非どうぞ。
(あっ、使う場面を間違うと大喧嘩になるのでご注意下さい(^^; )

 

あとは、キョンキョンのヒョウ柄パンツ姿にちょっと引いた私がいました( ̄■ ̄;

 

【第3話 京都修学旅行の夜は大混乱だ!】

表参道女子高は、吹雪(小泉今日子)、里美(藤田朋子)らが引率して京都へ修学旅行に行くことになった。

いよいよ修学旅行。

吹雪らは純(田中律子)たち生徒を引き連れて京都見物。

嵐山にも出かけた。

渡月橋で写真を撮っていると、なんと南青山高の修学旅行とバッタリ。

引率の先生はもちろん一平(陣内孝則)、拓実(柳葉敏郎)ら。

保津川下りの遊覧船は両校が同じ船。

吹雪と一平は船の中でまたまたケンカを始める。

吹雪は一平に平手打ち。

それを振り払おうとした一平の上着の内ポケットから封筒が川に落ちて流れていく。

封筒の中には修学旅行費用のお金80万円が入っていて…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■一平が、吹雪と拓実をくっつけようとし、逆に一平と拓実が嫌われてしまった後の会話
甲斐拓実:全部お前がまいた種じゃないかよ
日色一平:その種がだよ、あのちび(吹雪)の胸の中で芽を出してすくすくと育ってるかもしれないだろ。
やがて恋の花が咲き乱れ、愛の実がたわわになるぞ。

なんともまぁ美しい表現だこと。
そして、めちゃくちゃポジティブ!!
“普通”は印象が残らないからダメっていいますからね。
好きor嫌い、今回は嫌いの方ですが、まぁ印象に残ったということから考えると、ありかもしれませんね。

 

■純が万引きしたと思われ、一平たちが店員に向けて放った言葉
日色一平:警察呼ぶなら呼べよ。
俺ははっきり言ってやるよ。
濡れ衣着せて、こいつがグレて、風俗でバッタリなんてことになりたくないからな。
不破誠:こういう誤解から非行にはしる例がわんさかあるからな。
甲斐拓実:あんたらこの子の人生に責任持つ覚悟あんのかな。

まぁホント、見事なコンビネーションでした。
三人が三人共ビシッという姿、かっこよかったです!

 

あとは、キョンキョンのベティ・ブープのパジャマ姿がかわいかったです(〃∇〃)

 

【第4話 裸で告白!僕は君が好きなんだ】

表参道女子高と南青山高は合同で京都見物。

一平(陣内孝則)らにけしかけられた拓実(柳葉敏郎)は、比叡山の山頂で吹雪(小泉今日子)に愛の告白をしようとしたが、うまくいかない。

京都見物の途中、吹雪らはエリート校の西麻布高の修学旅行と出会った。

西麻布高の引率教師・西条(宇梶剛士)は吹雪の顔を見ると親しげに話しかけてきた。

研修旅行で一緒になったことがあったのだ。

西条は吹雪を誘ってどこかへ出かける。

恵(船田幸)らも西麻布高の生徒らとケーキを食べに行く。

夜、吹雪が風呂に入っていると隣に拓実。

愛の告白をしようとした拓実は…。

 

ゲスト:西条 隆夫(宇梶 剛士)[私立・西麻布高校教諭役]

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■生徒たちが座禅を組んで集中していたときに、拓実らが生徒に言った言葉
甲斐拓実:受験の時あがらないように精神を集中させろ。
不破誠:頭の中真っ白にしてな。
日色一平:テニスギャルのパンチラを想像しなさい。

見事な三段落ちですw
確かに白(?)といえば白だけど、全然集中できないです。
いや、雑念だらけだけど、ある意味集中できるかも (▽〃)。oO

 

■一平と誠が、拓実に告白を促すシーンの会話
甲斐拓実:バカタレ、もう消灯時間だろ。
日色一平:いやいや、電気は消えても、まだお前の愛の炎は燃え尽きてはいないんではないのか。

愛の炎って…。
はたから聞くとちょっとさぶいけど、ドラマのシーンではなかなかいい感じでした♪

 

■女にとって一番いい恋愛とはどういうものかを、拓実が、一平と誠に問いかけたシーンの会話
甲斐拓実:俺はなぁ、女っていうのは男が目一杯好きになってやることが一番の幸せだと思ってた。
不破誠:俺は逆だったな。
女っていうのは誰かを好きになっていないと片時も生きていられないから、
男より女の愛情が深いほうが長続きするってな。
日色一平:だからお前らはダメなんだよ。
不破誠:じゃお前は。
日色一平:男と女の間にはな、トキメキという木があるんだよ。
そいつは、どっちかが水をやりすぎると根っこが腐っちまうし、どっちかが水を忘れると枯れちまうんだよな。

ちょ、なかなかの名台詞じゃない?
って、そう思うのは私だけなのかな?
なかなか”胸キュン度””ぐっとくる度”高めじゃないですか?
このドラマってだいぶ昔のだから、きっとこのセリフを言っても、ほとんどの人がドラマから引用してるって思わないんじゃないでしょうか。
近々試しに使ってみます♪

 

あとは、キョンキョンの温泉入浴シーンがたまらないですね(○´ω`○)

 

【第5話 熱闘!愛と炎のトライアスロン】

一平(陣内孝則)らの南青山高の生徒たちと、西麻布高の生徒たちが勝負することになった。

南青山高が負けると吹雪(小泉今日子)が西麻布高の西条(宇梶剛士)と付き合わなくてはならない。

しかし、南青山高の生徒たちは一平がいくらハッパをかけても一向に乗ってこない。

結局棄権するハメに。

一平、拓実(柳葉敏郎)、誠(近藤敦)が、西麻布高へ棄権することを話にいく。

しかし、西条にバカにされた一平はカッとなり、それなら先生同士で勝負しようということになった。

来週の土曜日にトライアスロンの試合が行われる。

吹雪は一平らに特訓をすることにし…。

 

ゲスト:西条 隆夫(宇梶 剛士)[私立・西麻布高校教諭役]

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■南青山vs西麻布の世紀の対決に、応援団が集まらないことに対しての一平と吹雪の会話
日色一平:仕方ねえさ。
誰だって自分が傷つくのはみたくねえもんな。
椎名吹雪:あんたたちだって。
日色一平:俺たちは免疫ができてるからよ。
だが生徒たちはこれからだろ。
就職もコネのあるやつには勝てねえとか、金持ちや顔のいいやつに女取られても仕方ねえとか、そういう風に簡単に諦めてほしくねえからよ。

傷つくのを恐れてなかなか行動に移せない。、行動をを起こせない人。
はい、私のことです(^^;
そんな人にとっては、なかなかぐっとくる言葉なんじゃないでしょうか。
免疫をつける、諦めないことが大事ですねφ(・ω・`)

 

あとは、一平と拓実と誠の、愛のセレブレーション…。
もとい、愛のサーブレシーブはなかなか良かったです♪

 

【第6話 興奮!教育実習生は女子大生だ】

南青山高にチャーミングな女子大生・早川南が教育実習生としてやってきた。

一平(陣内孝則)、拓実(柳葉敏郎)、誠(近藤敦)は大騒ぎ。

表参道女子高の吹雪(小泉今日子)は生徒から男女関係の悩みを訴えられオロオロ。

吹雪は里美(藤田朋子)、美樹(豊田真穂)とカフェバーで会って、生徒の悩みについて相談する。

一平らもバーにやってきた。

一平は

「そんなことでメソメソするな。快楽の波に乗れ」

と答える。

吹雪は一平を殴りつける。

一平の宿直の日。

拓実と誠は一平に

「この頃学校に幽霊が出る」

と言って帰り…。

 

ゲスト:早川 南(鈴木 聖子)[教育実習生役]

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■体ばかり求められて悩んでいるという生徒の相談事について、一平が語るシーン
日色一平:いいか。
あの年頃の野郎たちっていうのはよ、頭の中はやることしか考えてないわけよ。
だからそこに、女子高校生が日頃考えているような、別冊マーガレットの世界なんつうのは存在しないわけ。
だから、男は体を。
女は愛を求めてるってことで、そのギャップたるや理屈で埋めようとしたってそんなん埋まるもんじゃねえってことよ。
椎名吹雪:それじゃ、なんの解決にもなんないじゃないのよ。

 

ご、ごもっとも。
でも、この次にいいこと言うんですよね。
それが…

日色一平:ガキの頃はな、恋愛もSEXも皆練習なんだよ。
椎名吹雪:そんなのに練習も実践もないわよ。

 

あっ、これじゃないですよ(^^;
この次です。

日色一平:ガキの頃だったら傷ついたって心も体も治りが早いだろ。
生徒がクリアしようって場を、教師がさげることはないだろ。

うんうん、ホントいい言葉。
年齢を重ねるごとに、いろんな事に臆病になっていきますからね。
若いうちはいろんな事にドンドンチャレンジしたほうがいいですね。

 

■ガイコツの標本を見て、一平が放った一言。
日色一平:この標本は海外の人の標本ですね。
ガイコツ人…。

・・・。
何もひねってないところが、素直に笑えました。

 

あとは、”美女と野獣のくだり”と、”幽霊が出たときの一平と拓実と誠のくだり”が個人的に笑えました。

 

【第7話 赤ちゃん抱いて授業はつらいぜ】

一平(陣内孝則)の教え子の卒業生が女房に家出された。

一平は赤ちゃんを預かることになって大騒ぎ。

吹雪(小泉今日子)は、このところ忍(和久井映見)が元気がなく、成績が落ちてきたのに気づいた。

恵(船田幸)に聞くと、忍は誠(近藤敦)に恋をしたという。

吹雪は忍のことを相談しようと一平のところへ行く。

一平のマンションには純(田中律子)がいた。

赤ちゃんを見に来たのだ。

一平は大慌てで純を風呂場に隠す。

その日、吹雪と拓実(柳葉敏郎)はコンサートへ行く。

里美(藤田朋子)は何かイライラしている。

だが、2人はコンサートが終わるとそのまま別れて…。

 

ゲスト:小林 孝(中野 英雄)[純平の父親役]
ゲスト:―― ――(水沢 螢)[純平の母親役]

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■吹雪が一平の家に赤ちゃんの様子を見に来たときの会話
椎名吹雪:あれ?赤ちゃんどこ?
日色一平:えっ、お風呂入ってる。
椎名吹雪:えっ、一人で?
日色一平:うん。自立心が強いみたい、彼。
椎名吹雪:何言ってんのよ。死んじゃうじゃないのよ~。

 

んなバカなって感じです。
テンパると大抵の男はこんな感じになるので、ボロを出させるにはテンパらせるのが一番です。

 

■誠に好意を抱いている忍のことを思い、吹雪が一平にお願いをするシーンの会話
椎名吹雪:ほら、もうちょっとじゃない、女子高生ってしてられるのもさ。
受験も大切だけど、いい思い出を作って、皆元気に卒業してもらいたいじゃない。

そうそう。
高校生は、受験や勉強・部活やスポーツだけじゃなくて、”恋”もしないとね。
って私、高校生の時、あんまり恋の記憶がないんですが…(ーー;

 

あとは、吹雪と里美の「もともとこういう顔なんです」のくだりや、一平・拓実・誠の子守唄が最高でした!

 

【第8話 日米親善!交換留学生が来たぜ】

アメリカの外交官の息子ポール(スティーブ・アンドリュース)が南青山高、娘のメリー(ソフィア・ローソン)が表参道女子高で1週間勉強することになった。

これをきっかけにアメリカの高校と提携しようと目論む学校側は、2人をVIP扱い。

ところが、授業中に居眠りしているポールの頭をポカリ。

職員室で叱られた一平は大変なヤツを預かったと頭を抱え込む。

吹雪(小泉今日子)の方は英語の発音がメリーと違うと生徒たちから言われ、これまた考え込む。

ポールは吹雪、メリーは一平が気に入った様子。

追いかけてキスをする。

それを見た拓実(柳葉敏郎)ら教師たち、純(田中律子)ら生徒たちも、恋に積極的になり…。

 

ゲスト:ポール(スティーブ・アンドリュース)[南青山高に来た交換留学生役]
ゲスト:メリー(ソフィア・ローソン)[表参道女子高に来た交換留学生役]

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■吹雪がポールにキスをされたことについて、吹雪・里美・美樹が語り合うシーンの会話
篠田里美:あ~、私もずいぶん長い間キスなんかしてないな。
そうよね。
唇っていうのは、食べ物をこぼさないためだけじゃなくて、そういう機能もあったのよね~。

なんかちょっと里美の気持ちがわかっちゃうんですが…(^^;
日々の潤いは大事ですね♪

 

■一平が吹雪の生徒たちに授業をするシーンのセリフ[その壱]
一平が黒板に女子高生と書き…
日色一平:え~、君たち女子高校生は、読んで字の如く、高校生の前に女、女があります。
ということはつまり、勉強よりも、まず女として、恋に生きる世代なのであります。

た、確かに!
小学生も中学生も”女子小生”とか”女子中生”って言わないですもんね。
ん?
そうなると、女子大生(女子大学生)も恋に生きる世代ということ?
・・・。
あ、あまり難しく考えないようにします(^^;

 

■一平が吹雪の生徒たちに授業をするシーンのセリフ[その弐]
女子高生(生徒):H・I・J・K・L・M・N。
日色一平:H・I、一緒に。
女子高生(生徒):H・I。
日色一平:な、アルファベットも示すように、Iの前にHがある。
ということはだ、つまり、やることやんなきゃお前、愛なんて始まらないってことよ。

こ、このセリフ。
昔、周りでよく聞いたことがあるんですけど…。
残念ながら使ったことはないんですけどね。
“トキメキ”と一緒で、試しに今度使ってみよっかな。
○○ハラスメントで訴えられるかも( ̄▽ ̄;

 

■拓実が吹雪に、吹雪のことを諦めると伝えるシーンのセリフ
甲斐拓実:女っちゅうのは、好きな人だったら友達の男でも奪っちゃうってこう何かに書いてあって、ちゅうことは、君は俺のことをなんとも思ってないと。

友達を理由にデートや食事を断るということは、どうやらそういうことのようです。
今回は大変勉強になりましたm(_ _*)m

 

あとは、チラッとだけど30年前のSHIBUYA109がみれて、時代が感じられますよ。

 

【第9話 感激!今夜は美女とお見合だ】

吹雪(小泉今日子)と一平(陣内孝則)は、土曜日にそれぞれお見合いをすることになった。

吹雪の相手は大学助教授、一平の相手はお嬢さんタイプのチャーミングな人。

一平は大乗り気だが、吹雪はイヤイヤながらのお見合い。

吹雪のお見合いを知った章吾(角田英介)らと、一平のお見合いを知った純(田中律子)らは、一致団結してこの2組のお見合いをぶち壊すことにした。

土曜日の午後、一平、吹雪は、それぞれ生徒たちの声援に送られてお見合い場所へ行く。

一平の付き添いは拓実(柳葉敏郎)と誠(近藤敦)。

お見合い場所で一平と吹雪はバッタリと出会い…。

 

ゲスト:立花 麗子(生田 智子)[一平の見合い相手役]
ゲスト:モリ ヒロシ(畠山 久)[吹雪の見合い相手役]

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■お見合いがうまくいかなかった一平に対して、純が言った一言
真柴純:お見合いなんかするとね、赤い糸がこんがらがっちゃって、つながってる人となかなか会えなくなっちゃうんだよ。

赤い糸っていう表現はちょっと古いけど、慰めの言葉としてはいい言葉です。
こんな事言われたら、思わず惚れちゃいます (〃ω〃)

 

あとは、一平の家にフラワーロックが飾ってあり、「うわっ、懐かしい!」って思い、なんかめっちゃテンション上がりました!

あと、吹雪の「あたしだってね…」のシーンに、ぐっと引き込まれまれ、改めてキョンキョンかわいいなぁって思いました(* ̄∇ ̄*)

 

【第10話(最終回) クリスマスは愛と涙と感動だ!】

クリスマスが近づき、南青山高、表参道女子高の生徒たちはソワソワ。

一平(陣内孝則)は学校の体育館でクリスマスパーティーを開くことにした。

章吾(角田英介)らは学校の帰り、純(田中律子)らにクリスマスパーティーのビラを配る。

会費2,000円で飲み放題、食べ放題。

吹雪(小泉今日子)もそのビラを手にする。

一平は拓実(柳葉敏郎)、誠(近藤敦)とパーティーでの芝居の相談。

張り切っている。

その当日。

西麻布高が送迎バスで表参道女子高の生徒たちを根こそぎ連れ去った。

南青山高のパーティー会場には女性はなし…。

 

<<感想(プチネタバレ)[個人的にいいなぁと思った名言&シーン]>>

■勝負に勝ったら里美を連れて帰ると言ったシーン
篠田里美:甲斐先生、それは同情ですか。
甲斐拓実:同情じゃねえ。愛情だ。

これはもう告白ですね(〃∇〃)
ギバちゃんかっこよかったです!

 

■一平が、とても勝てそうにない相手と勝負をすることになったシーンの会話
椎名吹雪:だめよあんたやめときなさい。
日色一平:こうなったらしょうがねえだろ。
生徒がこんだけ踏ん張ってんだ。
俺が逃げたら、ここで逃げたら、お前、生徒が俺から逃げちまう。

「こうなったらしょうがねえだろ。」
っていうのが、一平っぽくていいです。
でも、生徒たちのことを思って、逃げずに勝負する姿はかっこいいです!

 

あとは、一平と吹雪が二人っきりで話す「今度生まれてくるなら…」のシーン。
そして、フォークダンスのシーン。
すかしがあったりと、なんとももどかしいのがまたキュンキュンします。

 

結末としては、視聴者が求めてる(?)のとは違ったかもしれないけど、個人的にはこれでよかったかなって思ってます。

 

ドラマ全体の感想としては、女子高生がブルマ姿とか、でかい携帯電話とか、その時代が感じられて楽しいです。
あと、エンディングは毎回NGシーンが流れて、ちょっと現場の雰囲気が感じられて良かったです。
今は、ドラマでのキャストの役柄・キャラが壊れる等の理由(?)で、NGシーンはほとんど流されないですが、ラブコメ系はありなんじゃないかなって思います。
もしくは、Web限定とか、最終回にまとめてとか、CMのメイキングと同じ感じで、ドラマのNGシーンも、ぜひ流してほしいとこです。
あとは、うれぴーとか、ドラマのタイトル『愛しあってるかい!』を連呼するとか、陣内孝則さんのキャラ全開なとこが最高でした!

 

ドラマ『愛しあってるかい!』の動画を無料で見る方法

ドラマ『愛しあってるかい!』なんですが、この動画を無料で見ることが出来るんです。

その方法というのが、”FOD(フジテレビオンデマンド)で、1ヶ月の無料お試し期間を使う“という方法です。

詳しいことはこちらのページをご覧ください。

 

【無料で見逃したドラマを見る方法(FOD)】

※ドラマ『愛しあってるかい!』の、FODでの配信期間は、2018年11月30日 23時59分までです。